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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/05/02 (Wed) 01:48:14
強い!アメリカ株(2007/05/01)
 4月のアメリカ株は強かった。NYダウが下落した日はたったの3日だけで、上昇幅は約5.7%にもなった。指数値で13,000ドルを超え、史上最高値を更新中であり、一部には早くも14,000ドルが視野に入ってきたとの声もあるそうだ。

 また、ホリコ・キャピタル・マネジメントの堀古英司氏は、先日のTVで「アメリカ株は40%の上昇余地がある」という内容のコメントをしていた。40%の上昇余地というと、NYダウは約18,000ドルまで上昇する余地があるということで、すごい数字だ。



 それに比べると、4月の日本株は1%に満たない上昇幅で、さえない動きが続いている。5月1日は大幅下落で、連休の谷間で仕方がないところだが、今のアメリカ株との差を感じてしまう。連休明けもここ数年は大幅に下落した経緯もあり、今年もそうなってしまうのではないかという懸念が広まっているようである。

 アメリカ株の上昇には決算発表が良い内容のものが多いことが寄与していると思われるが、この先の景気減速が予想されている中で、景気の先を読むと言われている株式がこんなにも堅調なのは、非常に不思議である。インフレ懸念がなくなったわけでもなく、金利引上げ懸念が去ったわけでもないので、非常に不思議な株価上昇に感じる。

 でも、株価が大きく上昇する時は、こんなものかもしれない。弱気の材料の中でも企業がしっかりとした経営をしていれば、業績は自然と付いてくるだろうから、投資家はそういうところを見ているのかもしれない。

 この調子でいくと、大統領選挙の前年は株価が上昇するというジンクスが、今年も当たってしまいそうである。1943年以降16回で全て上昇しているそうだ。これだけ一般に知れ渡っている予想がこれほど当たるのも不思議なものだ。一般に知られていれば先回りして買う人が多くなって、上がらなくなってしまうからだ。大統領選挙を意識して公共投資など経済政策が打たれるからだという裏付けがあるようであるが、それでもそれを見越して先回りして買う人がいるはずなので、やはり不思議だ。

 まあ、先はどうなるかは分からないので、冷静な目で見守って行こうと思う。上がればそれはそれでうれしいが、下がれば安く買えるので、長い目で見れば下がった方がうれしいかな。
相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

日本株の2003年中旬、2005年後半も同じような状況だった気がしていますが…。あの時は逆に、外国株を保有していた方がリターンが少なかったわけです。

5年物のチャートで、MSCIコクサイに連動する「中央三井外国株式インデックスファンド」とTOPIXを重ねてみると、一事大きく乖離しながらも、最終的な到達値はほとんど同じになります。日本株の前述した時期における上昇幅が多かった分、外国株の躍進が昨今になって目立つようになった、と私はさめて考えています。

とはいえ、父はS&P500のインデックスファンドを多めに保有していたので、この上昇の恩恵を受けることが出来たことになります。これから投資を始める私からすれば、下がってくれたほうが確かにうれしいんですが。
2007-05-02 水 11:02:15 | URL | 新幹線 #FyfYRPZg [ 編集]


新幹線 さん、コメントありがとうございます。
2003、2005年に日本株が大きく上昇したが、その時アメリカ株はあまり上昇しなかった、今上昇して、トータルではほぼ同じ、というのは、冷静な見方だと思います。
一方で、日経平均は最高値の半分以下、NYダウは史上最高値更新中、という差があります。この点にはアメリカ株の強さを感じます。この差もいつかは解消されるのかもしれませんが、相当長い期間がかかるという気がします。
冷めた目で見る一方で、冷静さを保ちつつも適度に喜ぶことが投資を長く続けるには必要かな、なんて最近思ったりします。
2007-05-03 木 00:22:03 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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