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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/11/21 (Sun) 00:35:22
ようやく資格取得勉強が終わった(その1)
 今回は投資とは関係ない内容なので、興味のある方だけお読みください。

 どこの会社でも同じかもしれないが、通常の仕事の他に資格を取得することが義務とされる。私の勤める会社でもそうなのだが、ほとんどの場合、資格を取ってもそれが仕事に直接的に役立つことは少なく、最近はずっと資格を取ることに抵抗していた。しかし、その抵抗も限界となり、資格取得に挑戦することとなった。

 どの資格を取るかを考えたが、年齢も年齢なだけにそれなりに取得が難しいものが要求される。でも、記憶力も考えるスピードも若いころと比べるとかなり落ちてしまったと感じているので、あまり難しいものは無理。いろいろと考えた結果、プロジェクト管理の資格であるPMP(Project Management Professional)に挑戦することにした。


 このPMP資格は、アメリカのPMI(プロジェクトマネジメント協会)が主催しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格である。受験するためには、一定時間以上の実務経験やPMIが認定した教育機関による研修(教育)を35時間以上受講することが必要だ。また、受験申請は英語で行う必要があり、受験料は555ドル(2回目以降は375ドル)とかなり高額だ。

 まず、受験には、実務経験はよいとして、PMIが認定した教育機関による研修(教育)を受ける必要がある。これは会社で用意されている教育講座の中にあり、比較的簡単に受けられた。ただ、この教育を受けたのだが、内容的に納得いかないところが多く、これで試験に通るという感覚はまったく持てなかった。それが5月の下旬のことだ。

 教育受講後、教育の時にもらった

PMP教科書 Project Management Professional 第4版
PMP教科書 Project Management Professional 第4版

で勉強したのだが、内容をなかなか覚えられず、これで本当に試験に通るのか?という疑問と不安にさいなまれることとなった。覚えられないのは歳のせいか?もともと自分には才能がないのか?など、そんなことを何度も考えてしまった。

 そこで、評判がよかった

PMP試験合格虎の巻 第4版対応―重要ポイント解説+演習問題・模擬試験
PMP試験合格虎の巻 第4版対応―重要ポイント解説+演習問題・模擬試験

を購入し、これで勉強したところ、わずかだが理解が深まった感じがした。

 これ以上手を広げて勉強してもどうかな?という思いと、そろそろ受験しないとせっかく覚えたことも忘れてしまうという思いもあって、試験受験を9月下旬と決めた。それが8月下旬のことだ。

 しかし、受験申請が英語で、これまで経験したプロジェクトについて簡単ではあるが英語で表現する必要があり、思っていた以上に時間がかかってしまった。それでもなんとか英語で文章をつくり、webから申請した。申請が受け付けられるとメールが返信されてくるのだが、自分の英語の文章が通じるのかどうか、結構ドキドキものだった。

 数日後、無事に申請が受けつけられたメールが来て、次は受験料の支払いと受験の申し込みだ。受験料の支払いはwebからクレジットカードを利用して行い、これ自体は特に難しくないのだが、受験申請の内容が本当なのかどうかを確認するaudit(監査)の対象となるかどうか決まるのだ。auditは噂には1割くらいの人が対象となるという話も聞いたことがあるのだが、日本人はaudit対象となる確率が高いという話もあり、自分が対象となったら嫌だなと思っていた。auditになると、卒業証明書や教育受講の証明書、上司などのサインをした経歴書などを送る必要があり、かなり面倒だ。幸いなことに、自分はauditの対象とはならず、ほっとした。

 次は受験の申し込みだ。試験は日本では4か所で行われており、関東では東京に2か所、横浜に1か所ある。残り1か所は大阪。北海道や九州の人は泊まりがけで東京や大阪に来て受験する必要があるようだ。私は関東に住んでいて、家から40分くらいのところに受験会場があり、そこで受験することにした。

 しかし、申し込みをしようとしたところ、9月はほとんど満員で、10月も上旬はほとんど満員であった。9月中旬の1日だけ空いていて、考えていたよりもちょっと早い日なのだが、その日で終わって早くすっきりしたいという思いも浮かんで、この日に決めた。

 受験日まで約20日間、上記2つの本を繰り返し勉強して、載っている問題についてはほぼ間違えることがないくらいまでになったのだが、知識エリアごとのインプット、ツールと技法、アウトプットが完全には覚えられない状態であった。知識エリアは9つあり、知識エリアそれぞれにインプット、ツールと技法、アウトプットがこれまたそれぞれ複数あるのだが、これを完全に覚えられる人がいるのか?というくらいの数だ。

 また、「PMP試験合格虎の巻」に載っている模擬試験問題は試験直前までやらず、試験直前にやったところ、約70%の正答率であった。本番の試験では60%以上の正答率で合格となるのだが、これを上回ったとはいえ、わずかに上回ったに過ぎず、不安を残した。

 この続きは「ようやく資格取得勉強が終わった(その2)」に。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
fundstoryさん、こんにちは。

わたしもそのうち受験しようかと思います。

以前、PMPの教科書を
さらっと眺めて勉強したのですが、
すぐに第4版に移行してしまったので
そのままお流れになりました。

でも、ちょろっと勉強したおかげで
国内のプロジェクトマネージャー資格はとれました。

受験料が高いので、
ヘタに受けて落ちれないですね。

少なくとも来年末頃までは
私は英語がメインで勉強する予定なので、
その後ぐらいかなと思ってます。。

私が勉強する頃には
既に資格を取得されていらっしゃいますね、きっと。

がんばってください。
合格したら教えてください。
2010-11-22 月 22:20:02 | URL | あつまろ #- [ 編集]

> あつまろ さん

 あつまろさんも受験を考えているのですね。
 第4版への移行の時期と重なって苦労された方も結構いると聞きました。私は幸い第4版への切り替え直後で、版の変更はあまり意識することはなかったです。
 おっしゃるように受験料の高さはかなりの負担になりますね。勤めている会社が補助したりする場合が多いようですが、そうでないとなかなか受けられません。会社はそれだけのお金をかけても取得してほしいと考えるのですから、それだけの価値があるんですかね?
 私の受験結果は・・・、数日後のエントリを見てくださいね。
 あつまろさんもまずは勉強から頑張ってください。
2010-11-22 月 23:17:08 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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