プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2010/12/11 (Sat) 01:44:46
運用経過(2010年12月10日)
 アメリカ株式・S&P500は、1180.55→1233.00 と大幅に上昇した。
  (1)11月の雇用統計で雇用者数の伸びが小幅にとどまり、失業率が悪化した
  (2)国債買い入れ拡大に関するバーナンキFRB議長の発言が好感された
  (3)「ブッシュ減税」の延長で合意に達したことが好感された
  (4)10年物米国債利回りが急上昇し株価の上値を抑えた

 日本株式・TOPIXは、879.22→888.22 と小幅に上昇した。
  (1)市場予想を下回る米雇用統計は金融緩和継続を織り込み株価への反応は限定的だった
  (2)米国債利回りが上昇したことで、円安ドル高が進行した
  (3)騰落レシオが150%を超え、株式の過熱感が広がった
  (4)7-9月期実質GDP2次速報が年率+4.5%に上方修正された

 保有の資産は全体では+0.7%と小幅に上昇した。

 今週の購入などは以下。

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
       定期積立  単価 10,219円  口数 19,571口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 遅くなってしまったが、マネックス完全オリジナル資産設計アドバイスツールである「MONEX VISION β(マネックス ビジョン ベータ)」について、「著名投信ブロガーに聞く!MONEX VISION β-第5回」に出た。このシリーズの最終回で、「投信で手堅くlay-up!」のじゅん@さんと一緒であった。

 「MONEX VISION β」だが、リスクを管理して長期的に投資を行うことの重要性をあらためて感じさせるものだ。数年前では考えられなかったツールだろう。そういう意味では新鮮さを感じさせるツールだが、長期投資が叫ばれる昨今では、ようやく出たかという感じもする。現バージョンでも十分によいツールだと思うが、今後のさらなる進化も期待したい。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。