プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2010/12/18 (Sat) 23:58:18
2010年冬の定期預金金利は低水準
 ボーナスでもらったお金をネット銀行などの高金利の定期預金に預けようと思っていたのだが、注目していた住信SBIネット銀行のキャンペーン金利がようやく発表された。しかし、1年定期で0.35%(税引き後0.28%)と、期待はずれの低水準であった。

 他に口座を持っているところでは新生銀行が、ステージが「新生ゴールド」の場合の1年定期で0.20%(税引き後0.16%)と、こちらも低水準。こんな低水準な金利では預けるのもバカバカしくなるような感じさえする。しかし、それだけ世の中は不景気であることの証であり、仕方がないと思うようにするしかない。


 景気は今が底だと思いたいが、仮に底だとしても底の状態が長く続く可能性もある。だから低金利を受け入れたとしても、短期間の定期預金に預けるのが得策かどうかは判断するのに非常に迷うところである。少し長めの期間の定期預金で少しでも高い利率を得ることも考えられるが、住信SBIネット銀行、新生銀行ともに利率が一番高いのは1年定期なので、選択の余地がほとんどないことにも気付いた。

 今回は欲張らず、低金利の定期預金に預けるしかななそうだ。と思っていたところ、個人向け国債が存在することに気付いた。最近は不人気がささやかれている個人向け国債だが、金利はどのくらいなのか?調べてみたところ、今募集している変動10年で0.39%(税引き後0.312%)と、先ほどの住信SBIネット銀行などの1年定期の金利を若干上回る水準だ。

 個人向け国債の変動10年の金利は今後金利がさらに下がる可能性があるが、逆に今後金利が上がれる可能性もあり、もし、景気は今が底だとすれば今後は景気は回復する可能性が高く、金利も上昇する可能性が高いという考えもある。

 景気は今後回復する方にかけて、今回のボーナスは個人向け国債の変動10年にしようかと思っている。仮に100万円購入したとして半年後には税引き後で1,560円しか受け取れないが、仕方がない。物価もそれほど上昇しないか、もしかしたら下落するかもしれないので、低金利でもそれなりの価値があるのだと思うことにしよう。
その他雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

  冬のボーナスは天引きし忘れていて、妻にチクリと言われちゃった…。「定期預金の金利がわるいのに…。会社の貯金の利回りが今や最高なのに。」と。その貯金はペイオフ...
【2010-12-19 Sun 09:43:34】 | 30歳代からの資産運用~よちよち投資家のブ...
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。