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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/12/25 (Sat) 00:25:40
運用経過(2010年12月24日)
 アメリカ株式・S&P500は、1242.87→1256.77 と小幅に上昇した。
  (1)コンファレンス・ボードが発表した11月の景気先行指数が上昇し、過去最高水準となった
  (2)格付け会社フィッチがギリシャのソブリン格付けを引き下げる方向で見直すと発表した
  (3)11月の中古住宅販売戸数が前月比+5.6%と増加したが、予想には届かなかった
  (4)米新規失業保険申請件数が市場の予想どおり減少した

 日本株式・TOPIXは、903.14→901.66 と小幅に下落した。
  (1)韓国の軍事演習計画が報じられ、先行き不透明な朝鮮半島情勢が嫌気された
  (2)中国が欧州債務危機で混乱した世界の市場を安定化するための取り組みを支持したことが好感された
  (3)政府が発表した12月の月例経済報告で「景気はこのところ足踏み状態となっている」など基調判断を据え置いた
  (4)円高が進行し、利益確定売りのきっかけとなった

 保有の資産は全体では-0.2%と小幅に下落した。

 今週の購入などは以下。

  ・ニッセイ日経225インデックスファンド
      定期積立  単価 10,246円  口数 9,760口  金額 10,000円

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    299円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 山崎元氏と水瀬ケンイチさんの共著「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)」をようやく本屋さんで見かけることができた。あまり目立たないところに置いてあり、ちょっと残念な気がした。当然のことながら内容はしっかりとしていそうで、大いに読む価値があると思っている。そのうちじっくりと読んでみようと思う。

2010年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
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