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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2011/01/15 (Sat) 01:12:52
運用経過(2011年01月14日)
 今週の株価は堅調だったのか、低調だったのか、よく分からない動きだった。「日本株式は割安感がある」という表現が新聞等で見られるが、これは本当なのだろうか?もし、本当ならもっと上がってよいところだ。あまり勢いよく上がらないところを見ると、割安だというのは一部の人が言っているだけのことで、多くの人は割安だとはあまり感じていないのだろう。何を持って割安と言うのか?難しいところだ。

 ところで、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」では「STAM グローバル株式インデックス・オープン」がグランプリを受賞したということだ。これはとても意外だった。STAMの後に出てきたeMAXISやCMAMなどのインデックスファンドに押され気味だと思っていたが、そんなことはなかったようである。低コストインデックスファンドの草分けであり、そこが引き続き評価されているということか?

 今週の購入などは以下。

  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       口座管理料支払  55円

  ・eMAXIS先進国株式インデックス
       定期積立  単価 10,402円  口数 19,227口  金額 20,000円

 今週は、保有の資産は全体で+0.4%と小幅に上昇した。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2011年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

STAMはたしかに先行メリットで、金額が大きいですからね。
後は、名前が知れているためでしょうか。

http://sinkoukoku.ninpou.jp/
2011-01-23 日 00:31:01 | URL | hojyaman #- [ 編集]

>hojyaman さん

 やはり、先行メリットが大きいのでしょうね。でも、それだけでは今の地位は続かないと思うので、なお一層の信託報酬低減などの努力はしてほしいと思いますね。
2011-01-24 月 00:00:06 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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