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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2011/03/12 (Sat) 19:06:02
「東北地方太平洋沖地震」で関東も大揺れ
 3月11日の14:50ごろだっただろうか、関東で地震の揺れを感じた。縦揺れで大きな揺れで、2、3分間も大きくゆれ続けた。初めて経験するような大きな揺れで、一瞬、とうとう関東にも大地震が来てしまったかとも思ったが、それでも大惨事になるほどまではいかないかなとも思った。

 地震があった時は仕事の会議中であったが、すぐに会議は中止となり、社員の安否の確認、地震の状況確認などに追われた。ネットで調べたら、震源地は宮城県三陸沖と関東ではなかったが、震源地が離れていてもあれだけ大きく揺れたということは、震源地付近の東北地方の揺れの大きさは相当なものであったと容易に想像できた。


 震源地近くでは震度が7と分かり、非常に大きな揺れだったことが分かった。マグニチュードは7.9と、思ったよりは大きなマグニチュードではなかったのが意外であったが、間もなくマグニチュードが8.8に修正された。ただ、もう少し大きなマグニチュードだったのではないかという感じが残った。

 関東地方でも震度が5、6となったところがあり、壁が壊れたり、火災が発生したりした被害が伝えられた。電車もストップした。この時点では、関東地方はまだそれほど大きな影響を受けないのではないかと思いが強く、間もなく電車も運転を再開し、無事に帰れるだろうと思っていた。

 しかし、その楽観的な期待は見事に裏切られた。電車が運転を再開する気配は出てこず、早々に会社に泊まることになった。コンビニなどの商品はすぐに少なくなり、まともな食料は確保できず、会社で支給された乾パンを食料にして過ごすこととなった。食事が乾パンになったことは生まれてはじめてのことだった。

 会社で過ごしている間も大きな余震は続き、すべてが余震だと思っていたら、震源が茨城沖のものだったり、長野県のものだったりと、最初の地震が別の地震を誘発させた感じであった。

 朝7時頃に電車の運転が再開されたが、運転直後は非常に混むことが予想できたので、貯まった仕事を少しでも片付けようと夕方まで会社で仕事をして、先ほど家に帰ってきた。でも、完全に電車は復旧しておらず、途中からバスへの振替輸送となり、通常の3倍以上の時間がかかった。

 とりあえず、家はそれほど大きな被害を受けていなかった。少しモノが散乱していたが、この程度で収まってよかった。もうしばらくの間は何かと落ち着かないようにも思うが、怪我などはしないように気を付けたいと思う。皆様もお気をつけください。
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