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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2011/03/19 (Sat) 23:52:33
地震の影響で生活物資が品薄状態に
 地震の後、生活物資が品薄になっている。飲料水、カップめんや即席めんなどの保存食、紙オムツや生理用品や乾電池などの生活用品、ガソリンなどなど数多くの品目に渡って品薄となっているようだ。

 原因としては、地震のため生産がストップしたものがあること、被災地に優先的に物資を流そうとしていること、計画停電の影響などで物流が悪くなっていることなどが考えられるが、生活物資が少なくなってしまうという不安からの買いだめがかなり多くあるように思う。


 自分の身の周りでも、コンビニの食料品の棚は空っぽだし、スーパーも米や即席めんはほとんど品切れ状態だ。自分は小腹が空いた時に菓子パンをよく食べるのでコンビニで菓子パンを毎日のように買っていたのだが、地震の後は品切れで一度も買えなかった。一方で、焼き立てパンの店では普通に買えるところが多く、この差は何なんだ?という疑問が残る。

 また、保存が利くものであれば買いだめするのも分からなくもないが、牛乳などのあまり保存が利かないものが、通常よりも多くの仕入れをしても品切れになってしまうという現象も起こっているようで、こういう話を聞くと、消費者の冷静さを失った行動のようにも思える。

 ガソリンがかなりの品薄状態になっているようなので、物流が少し滞っていて、そのために店頭に物が並ばないというのはあると思う。店頭の物が少なくなれば、物が買えなくなるという不安心から存在するものを買い溜めする行動になり、益々店頭から物が少なくなるという悪循環に陥っているものと思われる。

 おそらく生活物資は十分にあると思われる。原油もたくさんの備蓄があり、これを放出するという話も出ているので、近いうちにガソリン不足は解消されると思われる。そうなれば、電力不足は残るものの、物流が改善され、生活物資も店頭にたくさん並ぶことになるはずだ。

 これだけ大きな地震の後なので、いろいろと不安になるのは分かるが、その不安心からの行動が状況を悪化させているところもあると思うので、冷静になって行動することが必要だと思う。投資も冷静さが必要だと常日頃から思っていたが、投資だけではなく普段の生活でも冷静さは必要なようだ。
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