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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/05/11 (Fri) 00:34:36
再び楽天証券が海外ETFを追加
 本日2007年5月10日の日本経済新聞に、楽天証券が「海外のETF7銘柄追加」するとの記事が載っていた。楽天証券のホームページによると以下の海外ETFが追加されるとのこと。

  • iShares Dow Jones Select Dividend Index (DVY)
    ダウ・ジョーンズ好配当株式指数

  • iShares MSCI Taiwan Index (EWT)
    MSCI Taiwan指数

  • iShares MSCI South Korea Index (EWY)
    MSCI South Korea指数

  • iShares MSCI Brazil Index (EWZ)
    MSCI Brazil指数

  • iShares MSCI South Africa Index (EZA)
    MSCI South Africa指数

  • iShares FTSE/Xinhua China 25 Index (FXI)
    FTSE/Xinhua China 25指数


日本経済新聞の見出しでは7銘柄となっていたのだが、楽天証券のホームページを見る限りでは6銘柄のようである。



 最初日本経済新聞の記事を読んだところでは新興国の株式指数に連動するETFばかりのようだったので、あまり興味を持てなかったのだが、楽天証券のホームページを見てちょっと違った。それは iShares Dow Jones Select Dividend Index (DVY) (ダウ・ジョーンズ好配当株式指数に連動)が入っていたからだ。

 でも、これまで高配当の投資信託が良いとは思っていなかった。分配金が頻繁に出されるとその度に税金が引かれてしまい、複利の効果をかなり削ってしまうと考えられるからだ。

 私のその考えも少し変わりつつある。というのは、このゴールデンウィーク後半からジェレミー・シーゲル氏著の「株式投資の未来」を読み始めてちょうど読み終わろうとしているところなのだが、高配当の株式がとてもパフォーマンスが良いということが、過去のデータを示して書かれているからだ。

 この高配当株式は私の中ではとてもタイムリーな話題でもあり、高配当を見直さなければならないかなとちょっと思い始めているところだ。通常の高配当の投資信託では信託報酬などが高く、やはりコストの低いインデックスファンドには勝てないような気もするのだが、信託報酬が低いETFならインデックスファンドに勝てる可能性もあるかもしれない。ちなみにDVYは信託報酬が0.40%で低水準である。

 ただ、私の中ではまだ高配当株式のパフォーマンスの良さを十分に受け入れできていないので、もう少し時間をかけて検討していきたいと思っている。

 それにしても楽天証券の勢いには驚くばかりだ。他の証券会社は同考えているのだろうか?他の証券会社も海外ETFに参入して競争が増せば手数料が下がる可能性があるので、ぜひ他の証券会社もがんばってほしいところである。

トラックバックした記事
「楽天証券 海外のETF 5/14 追加!(1)」 by NightWalker さん
「楽天証券が米国高配当株ETF、台湾ETF、韓国ETF、ブラジルETF、南アフリカETF、中国ETFを追加! 」 by 水瀬 ケンイチ さん
「楽天証券 海外ETF6銘柄追加」 by じゅん@ さん
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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もうすでに「周回遅れ」の感も強いのですが、楽天証券取扱いの海外ETF銘柄の追加のニュースについて書いておきたいと思います。「海外ETFなら楽天証券!」という特集ページで充実のラインナップはキレイに整理されています。ここまで充実のラインナップを迅速に揃えてくれた
【2007-05-12 Sat 10:42:37】 | rennyの備忘録
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが55銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    長らく待たされていた米国上場ETFの取り扱いは8月12日から開始!
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
  • セゾン投信
    さわかみ投信、バンガード社と組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
  • イーバンク銀行
    ネットオークションなどの決済で有名だが、利率が比較的高い預金を扱うと同時に、投資信託もインデックスファンドからヘッジファンドまで多数取り扱う。
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。
  • 住信SBIネット銀行
    イートレ専用預金はSBIイー・トレード証券の買付余力に「自動的に」反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。
    円定期預金特別金利キャンペーンは9月28日まで延長
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