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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2011/06/05 (Sun) 10:58:33
2011年夏のボーナスは?
 2011年も6月になり、夏のボーナスの時期となった。毎年この時期が近づくと、前回より上がるのか、下がるのか、ボーナスは何に使うのか?などの話題が飛び交うのだが、今年はその話題が少ないように思う。これは東日本大震災の影響で、被災した人々に配慮した結果なのだろうか?確かに被災した人はボーナスよりも、どうやって日々の生活をおくるか、どうやって元の生活に戻すか、などで頭がいっぱいであろうから、あまりボーナスの話題を控えるのは当然のことなのかもしれない。

 それはそれとして、やはり月給の数か月分のお金がもらえるボーナスはやはりうれしいものである。大部分は貯蓄するつもりであるが、一部は使って、経済の活性に少しだけ貢献し、わずかかもしれないがまわりまわって被災地にもよい影響を与えられるかもしれない。


 さて、貯蓄先であるが、なかなか難しい。私が口座を持っているネット銀行などはボーナス獲得のためのキャンペーン金利を発表していないところが多く、キャンペーン金利があるのかどうかも不明である。キャンペーン金利があったとしても利率があまり高くはならない感じがする。

 預貯金ではなく個人向け国債を考えると、金利の設定方法が変わってしまい、あまり有利ではなくなった感じがしている。ならば、通常の国債を購入することも考えられるが、国債の残高の多さや、財政再建にあまり積極的な姿勢が見られないことを考えると、あまり積極的に選択することをためらってしまう。

 かといって、株式などのリスク資産に投資するというのは、保有資産のリスクを高めてしまうこともあり、あまりそうしたいとは思わない。預ける先がないからと言って安易に大きなリスクを取って投資するというのは避けるべきだと思っている。

 保有資産を増やすのではなく減らないように守ることも必要で、低金利でも安全なものに預けるのが無難そうだ。キャンペーン金利が発表されることも期待しながら少し待ちたいと思う。一部は使って、経済や被災地に少しでも貢献できればいいなと思う。
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