2007/05/16 (Wed) 23:10:20
中国株の上昇が止まらないようである。日本経済新聞でも15、16日と連日で取り上げられており、過熱感があるのは間違いなさそうだ。
2月末に急落して、その後しばらくは調整が続くと思っていたが、調整するどころか上昇を続けて、上海総合株価指数の年初来の上昇率は50%に迫るほどだそうだ。昨年2006年は130%の上昇だったようで、これだけ上昇が続くとさすがにバブルの様相を呈しているかもしれない。
この相場にはたくさんの個人投資家が参加しており、口座開設数が1日間で40万口座に迫るときもあるそうで、すごい数字だ。13億人の人口を抱える中国だけに、驚くような数字ではないのかもしれないが。
中国政府もこれ以上大きく株価が上昇しないように口先での介入を行っているとの話であるが、それでも上昇を続けているということは、まだまだ上昇する可能性が高いと思われる。
中国上海株式市場は基本的に中国国内の投資家がメインで参加しており、外国人少ないところに現在の株価の妥当性も疑問が残るところである。一部の熱狂的な人が熱狂的な株価を付けている可能性は否定できないように思う。
もし、中国株が大きく調整することになれば、中国だけでなく世界的に大きな打撃を受けることになるだろう。だから決して中国株の大幅下落を望んでいるわけではない。うまくソフトランディングしてもらいたいと思っている。
それにしても先の予想は難しいものだ。2月末の急落時の後わずか2ヶ月半でここまで上昇すると誰が予想できただろうか?バブルであったとしても上昇するときは上昇するものだ。これにうまく乗って儲けるのもいいが、失敗すれば大きな怪我を負う可能性もある。だから手を出さず、ソフトランディングするよう祈りながら、見守るだけである。
2月末に急落して、その後しばらくは調整が続くと思っていたが、調整するどころか上昇を続けて、上海総合株価指数の年初来の上昇率は50%に迫るほどだそうだ。昨年2006年は130%の上昇だったようで、これだけ上昇が続くとさすがにバブルの様相を呈しているかもしれない。
この相場にはたくさんの個人投資家が参加しており、口座開設数が1日間で40万口座に迫るときもあるそうで、すごい数字だ。13億人の人口を抱える中国だけに、驚くような数字ではないのかもしれないが。
中国政府もこれ以上大きく株価が上昇しないように口先での介入を行っているとの話であるが、それでも上昇を続けているということは、まだまだ上昇する可能性が高いと思われる。
中国上海株式市場は基本的に中国国内の投資家がメインで参加しており、外国人少ないところに現在の株価の妥当性も疑問が残るところである。一部の熱狂的な人が熱狂的な株価を付けている可能性は否定できないように思う。
もし、中国株が大きく調整することになれば、中国だけでなく世界的に大きな打撃を受けることになるだろう。だから決して中国株の大幅下落を望んでいるわけではない。うまくソフトランディングしてもらいたいと思っている。
それにしても先の予想は難しいものだ。2月末の急落時の後わずか2ヶ月半でここまで上昇すると誰が予想できただろうか?バブルであったとしても上昇するときは上昇するものだ。これにうまく乗って儲けるのもいいが、失敗すれば大きな怪我を負う可能性もある。だから手を出さず、ソフトランディングするよう祈りながら、見守るだけである。









