プロフィール

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク
充実した内容のブログで、とても参考になります。
このブログをリンクに追加する
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。相互リンクのご依頼は、短期取引や投機を想起させるもの、広告や宣伝が目的のものなどについては、たいへん申し訳ありませんがお断りさせていただいております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
CM、TB以外の連絡はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
2007/05/16 (Wed) 23:10:20
中国株、上昇止まらず(2007/05/16)
 中国株の上昇が止まらないようである。日本経済新聞でも15、16日と連日で取り上げられており、過熱感があるのは間違いなさそうだ。

 2月末に急落して、その後しばらくは調整が続くと思っていたが、調整するどころか上昇を続けて、上海総合株価指数の年初来の上昇率は50%に迫るほどだそうだ。昨年2006年は130%の上昇だったようで、これだけ上昇が続くとさすがにバブルの様相を呈しているかもしれない。


 この相場にはたくさんの個人投資家が参加しており、口座開設数が1日間で40万口座に迫るときもあるそうで、すごい数字だ。13億人の人口を抱える中国だけに、驚くような数字ではないのかもしれないが。

 中国政府もこれ以上大きく株価が上昇しないように口先での介入を行っているとの話であるが、それでも上昇を続けているということは、まだまだ上昇する可能性が高いと思われる。

 中国上海株式市場は基本的に中国国内の投資家がメインで参加しており、外国人少ないところに現在の株価の妥当性も疑問が残るところである。一部の熱狂的な人が熱狂的な株価を付けている可能性は否定できないように思う。

 もし、中国株が大きく調整することになれば、中国だけでなく世界的に大きな打撃を受けることになるだろう。だから決して中国株の大幅下落を望んでいるわけではない。うまくソフトランディングしてもらいたいと思っている。

 それにしても先の予想は難しいものだ。2月末の急落時の後わずか2ヶ月半でここまで上昇すると誰が予想できただろうか?バブルであったとしても上昇するときは上昇するものだ。これにうまく乗って儲けるのもいいが、失敗すれば大きな怪我を負う可能性もある。だから手を出さず、ソフトランディングするよう祈りながら、見守るだけである。

相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが55銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    長らく待たされていた米国上場ETFの取り扱いは8月12日から開始!
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
  • セゾン投信
    さわかみ投信、バンガード社と組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
  • イーバンク銀行
    ネットオークションなどの決済で有名だが、利率が比較的高い預金を扱うと同時に、投資信託もインデックスファンドからヘッジファンドまで多数取り扱う。
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。
  • 住信SBIネット銀行
    イートレ専用預金はSBIイー・トレード証券の買付余力に「自動的に」反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。
    円定期預金特別金利キャンペーンは9月28日まで延長
投資の参考になった本
その他