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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2011/08/13 (Sat) 23:52:00
この乱高下の相場の中でどうするか?
 アメリカ国債のデフォルト懸念で株式市場に混乱が起こったが、それが解消されて混乱も収まると思ったら、以前にも増しての大混乱が起こり、いったいどうなっているのか?と大きな疑問に襲われている。

 そもそもアメリカ国債のデフォルトは実際に起こる可能性は低いと思われていたようだし、仮に起こったとしても、もう国債が発行できないくらいアメリカの財政が傷んでいるという訳ではないようなので、もともとアメリカ国債デフォルトの話それ自体はそれほど大きな問題ではなかったと思われる。


 では、その後に起こった株価の乱高下の原因はいったい何なのだろうか?2、3か月前には一部では景気回復の期待が大きく、株価も上昇基調になるのではないかとも言われていたくらいなので、わずかな期間で何がこんなにも変わったのか?と大きな疑問がわいてしまう。

 頭の中が大きな疑問で満たされてしまっているそんな状況の中で資産運用はどうすべきなのか?とあらためて考えてしまう。あらためて考えた結果、これまでと同様にコツコツと積立投資を行っていくことに変わりはないというところに落ち着く。

 株価が乱高下するがその動きは予想がつかないから、タイミングを計っての投資はうまくいかないことが多いはずだ。株価が乱高下するからこそ一気に大きな金額で投資をしてしまうと高値づかみになることもある。そんなことを考えると株価が乱高下する中では、少しずつ積み立てていく投資方法はなんと理にかなった投資なんだろうと思う。

 個人的には正直言ってこの株価の乱高下の中でもあまり動揺もなく、実際に行っている投資方法に自信を深めたくらいだ。大きく下落した時に大きな金額で買い増す人もいるかもしれないが、そこまで欲張らなくてもいいかなという気がしている。欲張れば失敗につながることも多いから。

 自分以外の人に積立投資を強く勧めるつもりはないので、自己責任でお願いします。
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