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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2011/12/17 (Sat) 23:56:28
引越の見積はいい加減かも?
 引越をすることになり、引越の見積もりを3社にお願いした。引越は初めてではないのだが、前回引越したのは10年ほど前になるため、今引越しをするといくらくらいになるのか想像が付かず、少しドキドキしながら見積もりしてもらうのを待っていた。

 1社目は前回の引越しの時にお願いした会社で、少し高いイメージがあるが安心して頼めるイメージがあった。前回の時には壊れたものがあったのだが、きちんと弁償してくれたので、非常に安心感を持てた。だが、今回は処分する家具などが多く、処分費だけでも数万円もかかるということで、見積額はもらったが、ここにお願いするのは他の会社の見積額を見てからとなった。



 2社目は知り合いから勧められた会社。テレビCMでもおなじみの会社で、それなりの信用を持ってもよいと感じる会社であった。実際に見積もりに来て、処分するものが多いことを伝えると、「おまかせください」という期待できる返答。最終的な見積額は、この場で決めてくれるのならという条件付きで処分費を含めてX万円。何となく思っていた額よりも安い感じがしたので、2社目で決めた。

 3社目は2社目の人とはち合わせになったが、お互いに面識があるようで、少し話をした後、3社目の人はあきらめた様子で帰って行った。

 2社目は初めて利用するので不安も大きいが、実際に私の知り合いの人が利用してよかったという話も聞いているので、2社目に頼むことにした。2社目はその場で一部の不用品を引き取ってくれたことも決め手の1つとなった。

 後日、私の知り合いの友達で引越すという人がいて、その人も私と同じ2社目に見積もりをしてもらい、2社目に決めたという話を聞いた。しかしその見積額は私の3倍ほどの金額で、聞くところによると私より荷物や処分品が多いという感じではなかった。これを聞いて、引越の見積もりって結構いい加減だなと感じてしまった。

 私の知り合いが私の見積額を聞いて友達に伝えたところ、その友達はまあそんなものかなという反応だったらしく、そのままの見積額で文句をいう素振りもなかったようだが、数日経ったら段々と怒りがこみ上げてきて、文句を言ったらしい。そうしたらなんと当初の見積額の半分くらいに下がったということで、私はこの話を聞いてさらに引越の見積はいい加減かもと思ってしまった。

 このような見積の仕方は悪しき習慣のように感じ、もっと明確な基準を持って見積もるべきではないかと思った。そういう意味では1社目はそういう基準をしっかりと持っているように感じ、多少高いがいろいろな面で品質の高さも感じた。今回は少しいい加減な感じもする2社目にやってもらうが、無事に引越しが終えられるかどうか、結果は引越した後に書こうと思う。
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