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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2012/01/21 (Sat) 22:53:51
引越をした
 以前引越の見積をしてもらったことを書いたが(「引越の見積はいい加減かも?」)、先日引越をした。見積もりをしてもらった時に引越の日にちを言い、ついでに希望の時間も言ったのだが、時間については極力希望を聞いてもらうということになっていた。

 引越は午前中に荷物を積み、引越先に運び、午後の早い時間に荷物を下ろし、その日の夕方までに荷物を箱から出して片づけてしまう、というのが普通のやり方だと思っていたのだが、最初に提示されたのは午後に荷物を積むというものであった。それでは引越先で荷物が片付くのが夜になってしまうので、なんとか午前中には来てほしいことを頼んであった。


 引越の前日に午前11時くらいには来るように連絡をもらっていたが、11時を過ぎてもなかなか来ず、結局来たのは12時になるちょっと前であった。午前中には違いないが、もう少し早く来られないか?とちょっと不機嫌になってしまった。

 当日来たのは3人。3人とも20歳代と思えるほどの若さで、元気がとてもよかった。友達のアドバイスもあり、少しだけだがチップを渡して、いざ開始。まずは荷物として積み込むものと、処分するものの切り分け確認をするところから始まった。

 処分するものには「処分品」と書かれたシールが貼られ、家から運び出してトラックの奥の方へ積む。その後に引越先に運ぶ荷物を積み、あっという間に30分ほどで家の中の荷物はカラになった。さすが引越の専門業者だなと感心。部屋の中を掃除機で掃除し、最後の処分品の掃除機を渡して、引越元の作業は終了。

 引越先に移動して、なんとか夕方までに片付けたのだが、やっぱり引越は疲れた。

 今回の引越で思ったのは、20歳そこそこと思われる若い人が真面目に働く姿を見て、若い人もなかなかやるなということだ。当然その若い人を指示するリーダーが1人いるのだが、そのリーダーからの指示を受けてきちんと仕事をこなす姿には感心した。きつい力仕事だが、こういう仕事をこなす人がいるから世の中が成り立っているのだ。わずかだがチップをあげてよかったなあとも思った。
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