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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2012/01/28 (Sat) 20:00:58
PRU海外債券マーケット・パフォーマー運用報告書(2011年12月12日決算)
 昨年12月12日に第11期の決算を行ったPRU海外債券マーケット・パフォーマーの運用報告書を取り上げる。このファンドは追加購入もしておらず、保有する金額も少ないので、普段はあまり気にすることもなく、保有していること自体を忘れてしまいがちである。一昨年の決算の運用報告書をblogで取り上げるのもすっかり忘れてしまっていたようだし。

 第11期(1年間)の運用成績は以下の通り。

  PRU海外債券    -2.1%
  インデックス    -1.3%

 -2.1%と悪い成績であったが、ヨーロッパの国債デフォルト懸念のことを考えると、思ったほど悪い成績ではないような気がする。でもその前の第10期が-8.5%とかなり悪い成績なので、デフォルト懸念はその前に既に織り込まれていたということだろう。

 第11期の運用成績とインデックスとの差は0.8%で、ほぼファンドにかかる信託報酬などのコストで説明がつく。運用報告書にも「概ねシティグループ世界国債インデックス(除く日本)に追随する動きとなりました」と書かれている。ただ、インデックスとの差をもっと具体的に要因別に書いてほしいところだ。


 純資産総額は

  前期末     8,421百万円
  当期末     8,223百万円

と若干減ったが、運用成績のマイナス分を考慮すると実質的にはほとんど減っていないことになる。ただ、STAM、eMAXIS、CMAMシリーズなどに押されて、このファンドには資金があまり入ってきていないことも確かである。このファンドが話題になることもほとんどなくなってしまっているし。

 最も重要だと思うコストだが、

  信託報酬    91円
  保管費用     11円

となっており、保管費用が結構かかっている。STAMグローバル債券インデックス・オープンなどに比べると信託報酬はそれほど遜色はないものの、保管費用の高さが目立つ。信託報酬もそうだが保管費用が劇的に下がる可能性も低く、このファンドを長く保有するのは考えものだという感じもしている。

 分配金はゼロということで妥当なところだ。今後も分配金を出さないようにしてほしいと思う。

 CMAMシリーズなどに比べてコストの高さが目立っているため、以前からこのファンドを保有し続けることに疑問を感じていたのだが、そろそろこのファンドを売却するべきかなという考えが強くなっている。保有しているファンドの種類の多さもあって、保有ファンドを整理する意味合いもあって、時期を見て売却したいと考えている。
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