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1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/01/16 (Tue) 23:54:59
セゾン投信に期待が膨らむが・・・
 本日(1月16日)の日本経済新聞朝刊に「運用手数料半分の投信」との見出しで記事が出ていた。最近は投資信託を選ぶのに特にコストを気にするようになっているので、「これはいい話だ!」と思って記事を読んでみた。

 記事によるとクレジットカード大手のクレディセゾンが3月から投資信託の運用と直販に乗り出すそうで、米投信大手のバンガードと提携し投資信託の手数料は通常の半分ほどに抑えるそうだ。

 ここまでは非常に期待を持てる内容だが、この後がなんとも微妙だ。



 運用する投資信託は、バンガードの投信とさわかみファンドのファンド・オブ・ファンズで、運用・管理手数料が0.7%程度にするということだ。

 ここまで記事を読んで、ファンド・オブ・ファンズなので、投信のコストは0.7%に組み入れられる投信のコストがプラスされるから、あまり安くないじゃんと思ってしまった。

 だが、だが、である。「運用・管理手数料」と表現されていて、「信託報酬」とは表現されていないのだ。「運用・管理手数料」をその言葉の通りきちんと解釈しようとすると、

   運用・管理手数料 = 信託報酬 +その他の手数料

と言えるのではないだろうか?つまり、

   運用・管理手数料 = 投資信託のトータルコスト

と解釈できそうな気もする。

 もし、そうだとすると、かなりコストが安い。期待が膨らんでしまう。

 でも、投資信託にはどういうファンドが、どういう割合で組み込まれるかはまだ不明である。日本で販売する投資信託であるので、現在のところ日本株中心のさわかみファンドが半分以上を占めるような設計だと、がっかりだ。さわかみファンド自体はとても気に入っている投資信託ではあるが、大きな割合を占めるようだとさわかみファンドを単独で買った方が良さそうだ。

 個人的な希望としては、外国株ファンドが半分くらいで、残りを外国債券ファンド、さわかみファンドで分け合うような配分がいい。

 じきにコストを含めて詳細が発表されるはずなので、それまで期待をして待ちたいと思う。

 セゾン投信はその後も商品ラインアップを拡充し、低手数料戦略は堅持するということで、期待が持てそうである。いや、期待を裏切らないでほしい。
投資信託雑感 | Trackback:(2) | Comments:(3)
コメント
rennyと申します。はじめまして。
セゾン投信の記事をTBさせていただきました。
よろしくお願いします。
2007-01-17 水 12:52:06 | URL | renny #- [ 編集]


こんにちは 昨日の日経新聞のセゾン投信の記事興味深く思いました。 資産設計ファンド といい世の流れは低コストでリターンの可能性が高いものに移り変わって行く予感がします。 金融機関もより良質な商品を提供しないと投資家から見放されます。さわかみ とバンガード どちらも自分のポートフォリオにありますので購入するか詳細がわかってからになります。
2007-01-17 水 14:06:52 | URL | yokotyann #- [ 編集]

rennyさん、はじめまして。TBありがとうございます。
rennyさんのブログの方にも書きましたが、大勢は
  0.7% + 組み入れファンドのコスト
のようですが、かすかな期待を持って詳細の発表を待ちたいと思います。
投信のコストがまだまだ高い日本ですが、今回のセゾン投信の動きが風穴を開けるきっかけとなってほしいと思います。

yokotyannさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
私も既に両ファンドを持っているので、中途半端な比率のFOFになると、仮にコストが安くても購入に至るかどうかは確かにわからないですね。でも、おっしゃるようにこれがきっかけで低コストの方向に変わっていくことを私も期待してます。


2007-01-17 水 23:44:38 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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セゾン投信。すさまじい注目度ですね。テレビや新聞などで報道されたということが影響しているのでしょうか。(恥ずかしながらテレビも新聞も見ていません。。。)おかげさまで当ブログのアクセスが非常に増えています。以前、投信スーパーセンターのオープン当時も急激にア
【2007-01-17 Wed 12:45:25】 | rennyの備忘録
クレディセゾン|略称 = |国籍 = |郵便番号 = |本社所在地 = 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン6052F|電話番号 = |設立 = 1951年5月1日|業種 = その他金融業|統一金融機関コード = |SWIFTコード = |事業内容 = |代表者 = 林野宏 (代表取締役社長)前
【2007-03-05 Mon 09:07:03】 | ワールドバンク100
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