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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2012/03/24 (Sat) 23:35:13
休眠口座の解約を行った(1)
 今年の初めに引越をしたのだが、しばらく使っていなかったとある地方銀行の預金口座を思い出し、引越の前に解約をしようとした。その使っていなかった地方銀行の預金口座は2つあり、1つは家の近くの支店のもの、もう1つは以前会社から指定されていた旅費振込用のもので、今は勤務地も変わり旅費用の口座も別の銀行のものになってしまって、行くこともまったくない支店のものであった。

 この2つの口座は、最後に記帳した日付を見ると10年以上も前となっており、震災の復旧資金に充てようかと話題にもなっている休眠口座となっている可能性が大のものだった。

 引越の日の朝に、2つの口座の通帳を持って家の近くの支店に行ってみると、見事に2つとも休眠口座になっているとのこと。その支店のものを解約するのも1~2時間くらいの時間がかかるとのことで、もう1つの別の支店のものはその日に解約手続きができるかどうか分からず、調べるので、その支店の口座の解約処理が終わる1~2時間後にもう一度来てみてほしいとのこと。時間がかかりそうなことはある程度予想はしていたものの、解約できるのかどうか、口座に残っていたお金が戻ってくるのかどうか、先行きに不安が立ちこめた。


 1時間後くらいに連絡しておいた携帯電話に連絡があり、その支店の口座の解約はできたが、もう1つの別の支店のものは今日はできないとのこと。その支店に行って解約できた口座に残っていたお金を受け取り、もう1つの解約できなかった口座の解約方法を訊くと、別の日にどこかの支店に持って行って手続きをしてほしいとのこと。おそらくその口座の支店に送ってというような処理になるという、結構あいまいな回答であった。

 引越先は都道府県が変わったので、その地方銀行の支店はかなり数が少なく、当然引越先の近くには無かった。ある日電車で出かけたら、2駅行ったところにその銀行の支店を見つけたので、会社の年休を取った日にでもその支店に持ち込もうと考えていた。

 それから2か月ほど経ってようやく年休を取る日が来たので、念のためその日の朝にその支店の存在をその地方銀行のWebサイトで調べたら、その支店は確かに存在するものの法人専用の支店だということが分かった。それでは個人向けの営業もやっているところはどこにあるかと調べたら、逆方向に電車で3駅行ったところにあることが分かった。

 この日は特に他の予定もなかったため、時間もたっぷりあったので、電車で3駅なら自転車でも行けるだろうと自転車で行くことにした。支店のある場所を地図で確認して出発したのだが、行ってみるとあるはずの場所にその地方銀行の支店が見当たらない。仕方がないので最寄り駅の近くの交番で訊いたみたら、確かにその場所にあると言われた。

 もう一度行ってみるとその支店が入っているビルは工事をしていて銀行の看板がほとんど隠れてしまっていて見えない状態となっていた。銀行の支店というと1階にあるものというイメージがあったが、その支店はなんとビルの6階。分かりにくいのも当然だった。

 長くなるので、この続きは「休眠口座の解約を行った(2)」に。
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