2007/05/31 (Thu) 16:08:00
先にマネックスで取り扱いが予告されていた外債のインデックスファンドである
年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)
だが、販売手数料がどうなるのか注目されていたが、予想されていたとおり
ノーロード
で取り扱われるようだ。
毎月の積み立てにも対応するようだが、
・自動つみたて
・カードde自動つみたて
のみで、
「銀行de自動つみたて」には対応しない
ようだ。手続きが間に合わなかっただけで、今後「銀行de自動つみたて」にも対応するのではないかと勝手に思っている。
この投資信託は名称に’年金積立’との言葉が入っているため、確定拠出年金(DC)専用のものとのイメージを持ってしまうかもしれないが、そうではなく、一般の人が買える通常の投資信託とのことだ(先に取り扱っていた投信SCでも同様な説明があった)。
この投資信託は
信託報酬が0.7035%
で、
直近決算のトータルコストが約0.7457%
と手数料が低水準である。また分配金が少ないのも良い(今後はわからないが)。
マネックスではこれまで外債のインデックスファンドの取り扱いが無く、分散投資のポートフォリオを組む上で障害と感じていた。仕方なく外債を直接購入することもあったのだが、流動性や分散効果を重視するなら、今後は「年金積立インデックスファンド海外債券」を購入することができる。
と言っても、外債のインデックスファンドの取り扱いが少し遅かった感は否めない。バランス型のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで外債クラスを取っている人も多いだろう。
そうは言っても、今後どこかの証券会社で外債のETFが取り扱われるようになったら、すでに口座を開設しているマネックスで「年金積立インデックスファンド海外債券」を積み立てて、ある程度貯まったところで外債ETFにリレー投資というやり方が考えられ、使い道は大いにありそうだ。
オルタナティブ投資信託に力を入れているように見えるマネックスだが、インデックスファンドも見捨てていなかったようだ。あとは海外ETF、特に外債のETFを取り扱ってくれるととてもありがたい。
「年金積立インデックスファンド海外債券」以外にも3か月決算の投資信託やトルコ株式の投資信託などが同時に取り扱われる。興味のある方はチェックしてみるとよいだろう。
年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)
だが、販売手数料がどうなるのか注目されていたが、予想されていたとおり
ノーロード
で取り扱われるようだ。
毎月の積み立てにも対応するようだが、
・自動つみたて
・カードde自動つみたて
のみで、
「銀行de自動つみたて」には対応しない
ようだ。手続きが間に合わなかっただけで、今後「銀行de自動つみたて」にも対応するのではないかと勝手に思っている。
この投資信託は名称に’年金積立’との言葉が入っているため、確定拠出年金(DC)専用のものとのイメージを持ってしまうかもしれないが、そうではなく、一般の人が買える通常の投資信託とのことだ(先に取り扱っていた投信SCでも同様な説明があった)。
この投資信託は
信託報酬が0.7035%
で、
直近決算のトータルコストが約0.7457%
と手数料が低水準である。また分配金が少ないのも良い(今後はわからないが)。
マネックスではこれまで外債のインデックスファンドの取り扱いが無く、分散投資のポートフォリオを組む上で障害と感じていた。仕方なく外債を直接購入することもあったのだが、流動性や分散効果を重視するなら、今後は「年金積立インデックスファンド海外債券」を購入することができる。
と言っても、外債のインデックスファンドの取り扱いが少し遅かった感は否めない。バランス型のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで外債クラスを取っている人も多いだろう。
そうは言っても、今後どこかの証券会社で外債のETFが取り扱われるようになったら、すでに口座を開設しているマネックスで「年金積立インデックスファンド海外債券」を積み立てて、ある程度貯まったところで外債ETFにリレー投資というやり方が考えられ、使い道は大いにありそうだ。
オルタナティブ投資信託に力を入れているように見えるマネックスだが、インデックスファンドも見捨てていなかったようだ。あとは海外ETF、特に外債のETFを取り扱ってくれるととてもありがたい。
「年金積立インデックスファンド海外債券」以外にも3か月決算の投資信託やトルコ株式の投資信託などが同時に取り扱われる。興味のある方はチェックしてみるとよいだろう。









