プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2012/07/28 (Sat) 23:44:10
過去の12年間を振り返って
 毎年8月の中旬に書いていたエントリだが、今年は都合により少し早めに書いてみた。

 今年でもう12年になるのだなあと、自分でも驚くほど年数が経ってしまった。その12年の推移をまとめたのが以下のグラフ。12年も経って未だに損益はマイナスで、なんのために投資してきたのか?とも思われるが、真ん中の時期を除いて低空飛行を続けている。

資産残高推移(2000年07月-2012年07月)


 一番よい時は2007年7月で、なんと+50%という今では考えられないほどのプラスになっていた。投資信託の積み立てで+50%というのは信じられない気もするがまぎれもない事実だ。

 そこから急落し、2009年3月には-32%まで落ち込む。2001年9月の同時多発テロ事件の後の-34%にはおよばないものの、ひどい落ち込みようだ。そこから少し回復したが、低迷を続けている。

 しかし、よく見てみると、サブプライムローン問題の後の欧州財政問題で株価が悪いことを考えると、通算損益が-8%程度というのは意外にマイナス幅が小さいと言ってよいだろう。決して喜んでよい数字ではないが、健闘しているといってよいだろう。これも、積立というやり方で、株価が下がった安い時に確実に買っている、株価が上がった時でもいい気になって大きく買い増していないことがこの結果に結びついている。

 この先はどうなるか分からないが、株価は簡単に2割3割は上がるもので、そうなれば保有資産の損益もプラスに転換するはずだ。投信の積立というやり方に結構自信を深めている。といっても、逆に下がることもあるので、慢心はいけないが。

 今の株価は安いとは思っているが、それは自分が勘違いしているだけで安くはないかもしれないので、このまま地道に積み立てを続けるのがよいと考えている。この投資の成果を得るのはまだ10年も20年も先のこと。直近の株価の上げ下げには一喜一憂しないで、のんびりとインデックスファンドの積立投資を続けていくつもりだ。
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
月日が経つのはあっという間ですね。「シドニー」「アテネ」「北京」そして今回の「ロンドン」と資産運用を始めて4回目のオリンピックですね。fundstoryさんのグラフを見ていると「継続は力なり」を確認できて勇気をもらいます。「投資元本」が右肩上がりに伸びて行くこれが「個人投資家の基本」だと思います。

赤い線の「損益」は時の流れが決めるものと割り切っていれば、そんなに気にしないでいられます。fundstoryさんの基本スタイル、「長期」「分散」「低コスト」「アセアロ」「毎月積み立て」を私も見習いたいと思います。

「アメリカのQE3の行方」「欧州のゴタゴタの行方」更なる「円高局面」が海外比率の高い個人投資家は、気になりますが、基本スタイルを忠実に実行して、4年後の「リオデジャネイロ」の頃を楽しみにしたいです。ネ
2012-07-29 日 07:11:06 | URL | オーク X32 #- [ 編集]

>オーク X32 さん

 本当に月日が経つのはあったいう間ですね。オリンピックを4回も迎えていたというのも驚きです。

 さて、今のところの結果がよくないので、実のところ、私のやり方がよいのかどうか分からないところもありますが、長く続けられているので、そんなに悪くはないのかな?とは思いますね。10年後20年後だとオリンピックをあと何回迎えるのか?、結構多くの数を迎えることになりますが、その時の投資結果がよいことを期待したいです。
2012-07-29 日 21:39:43 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。