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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/01/20 (Sat) 02:26:06
運用経過(2007年01月19日)
 保有の投資信託は全体では大きく上昇した。先週に引き続きの大幅上昇、昨年末からの上昇基調がなかなか崩れない。為替も円安に振れて、外国株ファンドも堅調だった。

 日本株は、金利引上げを一度は織り込んだ後、金利据え置きを事前に織り込んで、総じて堅調だった。
 ところで、金利だが、据え置きには政府の圧力があったことは確かなようで、それも政府というよりは選挙を控えた自民党が圧力をかけたと言ってもいいような感じであり、本当に適切に据え置きが決められたとは言えないような気がする。

 アメリカ株は、10-12月期の決算発表が始まったが、特にハイテク関連の決算に失望したことや、金利上昇の懸念が持ち上がったことなどで、軟調な動きであった。




 今週末の資産状況は以下。

2007年01月19日現在残高
種類 投資信託名称 投資元本 投信残高 先週比損益 通算損益
日本株式 さわかみファンド \720,000 \1,157,228 +1.84% +60.73%
日本株式 フィデリティ・ジャパン・オープン \20,000 \21,930 +1.91% +9.65%
日本株式 DKA株式オープン \26,812 \26,520 +3.03% -1.09%
日本債券 個人国債10年16 \30,000 \30,000 0.00% 0.00%
外国株式 ドイチェ・世界株式ファンドB \630,000 \969,572 +1.30% +53.90%
外国株式 富士グローバル・アクティブ・オープン \290,000 \331,297 +1.25% +14.24%
外国債券 PRU海外債券マーケット・パフォーマー \110,000 \141,374 +0.96% +28.52%
外国債券 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド \40,637 \52,762 +0.62% +29.84%
外国債券 世銀債(豪ドル5.24%、3.5年) \84,543 \95,040 +1.85% +12.42%
外国債券 世銀債(米ドル・ゼロクーポン(5.07%)、10年) \71,083 \75,306 +0.59% +5.94%
外国債券 世銀債(米ドル・ゼロクーポン(4.72%)、12年) \67,062 \70,705 +0.59% +5.43%
その他 現金 \208,986 \208,986    
  合計 \2,299,123 \3,180,720 +1.45% +38.34%
※※※※※※ 以下、売却、償還した投資信託 ※※※※※
外国株式 CS・グローバル・ポストベンチャー・ファンドB \10,000 \9,123   -8.77%

約定日 投資信託名称 売買 基準価額 口数 手数料 金額
2007/01/15 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド 口管       \-82
2007/01/15 さわかみファンド 購入 \18,678 5,353 \0 \10,000
2007年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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