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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/06/18 (Mon) 00:01:42
イー・トレード証券が海外ETFを取り扱い!
 本日6月17日の日本経済新聞にイー・トレード証券が海外ETFの取り扱いを6月19日から開始することが記事に書かれていた。米国のETFが10銘柄、中国のETFが4銘柄とのことで(中国のETFは26日から取り扱い)、具体的な銘柄は書かれていない。

 だが、水瀬ケンイチさんのblogなどによると、イー・トレード証券のサイトに「新規取扱銘柄」として載っているようで、見てみたところ以下のものであった。

  • iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM)

  • iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)

  • iShares MSCI Pacific ex-Japan Index Fund (EPP)

  • iShares MSCI Taiwan Index Fund (EWT)

  • iShares MSCI South Korea Index Fund (EWY)

  • iShares MSCI Brazil Index Fund (EWZ)

  • iShares MSCI South Africa Index Fund (EZA)

  • iShares FTSE/Xinhua China 25 Index Fund (FXI)

  • iShares S&P 500 Index Fund (IVV)

  • Powershares QQQ (QQQQ)





 いずれもすでに楽天証券で取り扱っている銘柄ばかりである。金融庁に登録されている銘柄のものに限られるのであれば、そうなるのも仕方がないところだろう。ただし、手数料は正式発表されていないが$26.25と予想されており、そうであれば楽天証券の$31.5より若干安いことになる。また、イー・トレード証券は分配金が円転されないのではないかという話もあるようで、そうであればこちらも楽天証券に比べて有利となりそうだ。

 ただ、これだけではイー・トレード証券と楽天証券では大きな差があるとは言えず、どちらの証券会社を選ぶべきかは、今後の対応にかかっていると思う。

 それでもイー・トレード証券が海外ETFの取り扱いを決めたことは、競争が始まるきっかけでもあり、好感すべきことだと思う。さらに他の会社も参入してきそうで、これからの競争の結果、我々投資を行う者にとっては良い環境が整う可能性が出てきたというところではないだろうか。

トラックバックした記事
「日経新聞、イートレ海外ETF取り扱いと報道」 by 水瀬 ケンイチ さん
「米国ETF・中国ETFをイートレードが6月19日に取り扱い開始」 by ゆうき さん
「イートレード証券が、6月19日から とうとう海外ETF取り扱い開始!」 by NightWalker さん
「イー・トレード、海外ETF取り扱い」 by 嶋田忠信 さん
「イー・トレードで扱うETFはこれ?」 by あべ 礼治 さん
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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