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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2019/09/21 (Sat) 22:58:06
「ノーサイド・ゲーム」に見る企業スポーツの難しさ
 TBSのドラマ「ノーサイド・ゲーム」を見ていたのだが、なかなか面白く見ることができた。終盤の元上司・脇坂が君嶋を裏切る意外な展開から、最終回はどのようになるのか心配になったが、最後はハッピーエンドで終わった。

 ドラマ「ノーサイド・ゲーム」が終わってあらためて企業スポーツの難しさを感じた。企業はきれいごとだけでスポーツなどにお金をかけることはできない。しかし、利益を上げることだけが企業の役目ではなく、雇用を生み出したり、地域に貢献する活動も求められる。その程度や割合をどこに置くのがよいのかは、おそらく正解は無いのだろうと思う。

 「利益を上げるために企業スポーツをやめるのは間違っている!」と思いながらこのドラマを見ていた人が大半だと思う。私もその一人であった。しかし冷静になって考えてみると、自分が勤めている会社が企業スポーツをやっていて、そのスポーツチームは弱小で、試合には勝てず、観客も集まらず、盛り上がらない状態では、会社のお金を無駄遣いしていると感じる人が多く、やめてしまえと思ってしまう人は少なくないだろう。



 テコ入れをして、チームが勝てるようになったり、観客が集まるようになったとしても、それは一時的なもので、いつまでその良い状態が続くかは分からないので、会社の収益に対して責任を持つ立場だったら、存続を見直すことを考えるてもおかしくはないだろう。

 また、もし、企業スポーツをやっている会社の株式を持っていたとしたらどうだろうか?企業スポーツに多額のお金を費やしていたら、その効果があるのかどうか、真剣に考えるのではないか?一時的に試合に勝てるようになったとしても、その持続には疑問を持つのではないか?企業スポーツチームを持つことは必要なことなのか?株主としてドラマの脇坂と同じように考えてしまうのではないか?ドラマが終わってからそんなことを考えてしまった。

 でも、誰かがスポーツに支援しないとそのスポーツが育たないのも事実。誰がその支援をするべきなのか?オリンピックなどで日本選手が活躍するのはうれしいし、大きな感動をもたらしてくれることも多い。利益だけを求めては実現できないことも多い。

 企業は利益を上げるのが第一の目的だと思うが、それだけではなくいろいろな形で社会貢献することも求められる。どこまで社会貢献するべきか、それは難しい問題だとあらためて感じた。
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