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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2010/05/29 (Sat) 23:49:03
為替と金利
 日本経済新聞社の田村正之さんが日本経済新聞電子版の方で前回の「長期分散投資」シリーズに続いて新しいシリーズを書かれている。新しいシリーズの第一回目は「高金利通貨はずっと上昇する? 外貨投資の誤解(1)」で、電子版トップページ→ライフ→家計とたどっていくと見られる。

 「高金利通貨はずっと上昇する? 外貨投資の誤解(1)」では通貨、金利、為替、購買力平価などについて非常に参考になる内容が書かれている。私も以前勉強して知っていたはずのことが、いつの間にか忘れてしまい間違った方向に進みかけていたなあと、気付かされることもある。

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2010/05/22 (Sat) 23:41:14
調子がよかった後は反動がくる
 ギリシャの財政危機問題を受けて、世界各国の株価が大きく下げている。5月に入り下落に拍車がかかったように急落している。3~4月にかけて株価が堅調であったのでその反動もあろうが、リーマンショックを思い出させるような急落ぶりだ。

 3~4月の反動という短期的なものだけではなく、もう少し長期的な視点で見ても反動があると思う。比較的近いところでは、ドバイショック。1バレル100ドルを大きく超える水準にまで高騰した原油価格の影響もあって、好景気に沸いていたドバイ。その象徴が世界一高いドバイタワーで、うらやましくなるような好景気だったが、昨年に政府系持株会社ドバイ・ワールドの債務返済問題で行き詰った。ドバイ金融市場総合指数は高い時で6,000を超えていたが、最近では1,700を割り込んでいる。

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2009/12/19 (Sat) 00:21:20
運用経過(2009年12月18日)
 アメリカ株式・S&P500は、1102.35→1096.08 と小幅に下落した。材料視された主なものは以下。
  (1)12月のミシガン大消費者信頼感指数速報値が大きく改善した
  (2)ドバイに対してアブダビ首長国が100億ドルの支援を行った
  (3)FOMCの声明で金利を長期にわたり異例に低い水準に維持する方針を再確認
  (4)新規失業保険週間申請件数が予想外に増加した

 日本株式・TOPIXは、888.57→893.59 と小幅に上昇した。材料視された主なものは以下。
  (1)日銀短観で大企業全産業ベースの設備投資計画過去最悪となった
  (2)バーゼル銀行監督委員会が、大手銀行を対象とする新自己資本規制の導入延期で大筋同意した
  (3)為替が円安に進んだ
  (4)金融政策決定会合でこの先の追加緩和策への期待感が高まった

 保有の資産は全体ではほぼ変わらずだった。

 気付いてみれば、今年も残りわずかとなってきた。例年この時期になると、株式の売買も少なくなり値動きも小幅になる傾向があるように感じているが、今年はどうなるであろうか?このまま小幅な値動きで終わりそうな気もするが、大きなニュースは突然やってくるものでもあり、もしかしたら株価を大きく動かすニュースがあるかもしれない。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

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2009/10/03 (Sat) 23:52:10
投資の日
 明日10月4日は「投資の日」だそうだ。正確には「証券投資の日」。「10」(「トウ」)と「4」(シ)を組み合わせた単なる語呂合わせで、10月4日に何か投資にまつわる出来事があったとこいうことではないらしい。投資活動に関する知識を、広く一般に普及・啓蒙する事を目的に1996年より設定されたということだ。

 1996年に設定された当初は証券会社も投資の日を積極的にアピールしていたように思う。何年か前には、投資の日には株式の売買手数料がやすくなったりというキャンペーンがあったように思う。設定から日が経ってしまった今ではそういった話もほとんど聞こえてこない。

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2009/09/06 (Sun) 01:01:55
うまくいかないこともあるのに投資を行うのはなぜか?
 先週「いまくいかないイメージはどこにいった?」というエントリを書いたが、世の中のことは何でも思うようにはいかないもので、そのことをしっかりと認識する必要があるのではないかという意味で書いた。

 投資の場合は投資金額が大きい分、うまくいかない時はその損失額も大きくなってしまい、ダメージも大きくなるが、それでも投資するのはなぜか?その理由はこれまでも書いてきたが、あらためて私個人の考えをいくつか書いてみたいと思う。

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2009/08/30 (Sun) 00:36:50
うまくいかないイメージはどこにいった?
 「投資は少額から始めよう」とか「投資には大きなリスクがある」とか「簡単にもうかる話はない」などとよく言われる。そんな忠告を聞きながらもなぜか自分はうまくいくと思ってしまい、忠告をほとんど無視して多額のお金で投資に突っ走ってしまう人は、かなり多いのではないだろうか?

 成功するイメージが頭の中に強くでき、うまくいかないことなどないと思ってしまう。忠告など自分には必要ないと思ってしまう。そして一気に投資に突っ走ってしまう。このような行動は自分の歩んでしまった道そのものだと感じる人は多いのではないか?

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2009/08/16 (Sun) 00:44:46
過去の9年間を振り返って
 今年も過去を振り返ってみようと思う。もともとは一昨年に書いた

  「過去の7年間を振り返って(その1)
  「過去の7年間を振り返って(その2)
  「過去の7年間を振り返って(その3)
  「過去の7年間を振り返って(その4)

が始まりで、これに続いて昨年

  「過去の8年間を振り返って

を書いた。

 この1年間は、サブプライムローン問題が「100年に1度の金融危機」と言われるような問題に発展し、株価は大きく下落した。私の資産の通算損益もプラスだったものがあっという間にマイナスに転じてしまったのであった。大きなダメージを受けたのであるが、9年前まで遡ってみるとどうなのであろうか?グラフで見てみたいと思う。

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2009/04/04 (Sat) 23:58:14
運用成績は大きなマイナスとなっているが、分散が大事だと感じる
 4月に入り寒い日が続いていたが、関東ではようやくその寒さも和らいできたようである。街中には桜の花も目立ち始めてきて、春の訪れを感じさせる。まだ風は強く、風の冷たさも感じられるところではあるが、段々と春の暖かさを感じられるようになってくるのではないだろうか。

 1年の1/4が終わり、投資関係のblogでは3月末時点の運用結果を紹介しているものを見かける。この1、2年で投資を始めた人は大きなマイナスとなっている人が多く、特に株式クラスは半分以下にまで落ち込んでしまっていることも珍しくない。半分以下と簡単に言うが、実際に経験してみるとそのつらさは非常に大きいと思う。

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2009/02/01 (Sun) 00:17:23
決算発表の数字は額面通り受け取るべきか?
 10-12月期四半期決算、3月期通期の業績予想の発表が続々と行われている。この10-12月期というのはリーマン・ブラザーズの破たんがあった直後の期間で、その影響がどれだけあったのか、今後の影響がどれだけありそうなのか、ある意味とても注目すべき決算であるとも言える。その決算内容は驚くべき数字が続いているようだ。

 どの会社も悪いのだが、特に悪いのは大手総合電機だ。3月期通期の予想だが、ソニー、東芝、NECが1,500~2,900億円の赤字、日立にいたっては7,000億円もの赤字になりそうだということで、何か別世界の数字ではないかとも思えるほどだ。残るパナソニックも赤字が噂されており、総崩れの様相だ。

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2008/11/30 (Sun) 00:41:29
ETFへリレー投資しようとしたが・・・
 目標のアセットアロケーションと大きくかい離してきたので、リバランスを検討していた。比率が少ない外国株式クラスを買い増しをしようと、当初は毎月の外国株式インデックスファンドの購入額を増やそうとしたのだが、あまりにも株価が下がってしまって、これではなかなか目標の比率にならないことに気づき、別の方法を取るべきだと考えた。

 考えた方法は、外国株式インデックスファンドを海外ETFへリレー投資し、その時にリレー元の外国株式インデックスファンドと同額ではなく、ちょっと多めにリレー先の海外ETFを購入することである。リレー元の外国株式インデックスファンドは3種類も保有していて、ファンドの整理もできて、一石二鳥になるとも思った。

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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

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  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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