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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/08/13 (Thu) 02:01:03
「初心者は株を買うな!」を読んで
初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)
初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)

 内藤忍氏著の「初心者は株を買うな!」を読んだ。内藤忍氏は前よりもインデックス投資を進めているように感じているが、今回の本も?インデックス投資を進めるものである。題名に出てくる'株'というのは「個別銘柄」を指すのであって、「株式投資信託」全般を指すものではないようである。

 はじめの序章で「初心者がやってはいけない三つの投資法」を挙げているが、その中に「安く買って高く売ろうとする」ことがある。よく澤上篤人氏が「株式投資なんて安く買って高く売るだけだ」なんてことを言うのだが、やってみるとこれが意外に難しい。特に短期でこれをやろうとしてもなかなかうまくいかないので、初心者は安易に安く買って高く売ろうなどどは思わない方がよいと思う。そういう意味で、やってはいけないことにこれを挙げたのはよいことだと感じた。

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2009/08/06 (Thu) 00:38:50
「決算書の暗号を解け! 」を読んで
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール

 勝間和代氏著の「決算書の暗号を解け! 」を読んでみた。勝間和代氏は何冊もの著書を出しており、テレビでも見かけることが多いのであるが、これまで著書は1冊も読んでいなかった。とあるblogでよい本だと紹介されていたのが「決算書の暗号を解け! 」だったのだが、正直言って内容にはあまり期待をしていなかった。だが、読んでみるとなかなかの内容で、私がこれまで読んだ本の中でもかなり上位に入るものになった。

 この本は、会社の財務諸表を読みこなせるようになること、利益の質に問題があればそれに気づいてアクションをとれるようになること、を目標に書かれたもので、資産運用に直結するものというよりは、株式投資を行う上で知っておくべき重要なことをまとめたもの、という感じだ。

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2009/05/14 (Thu) 00:55:59
「ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法」を読んで
ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法
ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法

 著書が良書との評価を受けることが多い北村慶氏の「ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法」を読んだ。これまで北村慶氏著の本は2冊読んでおり、書く内容の基本部分はほぼ想像がつくのだが、最近注目を浴びることが多いETFの話が盛り込まれているようなので、興味を持って読むこととなった。

 今回の本では意外にも新興国株式の有望性に関する内容から始まっている。中国やインドなどの新興国は、アメリカや日本などの先進国よりも高い経済成長率であることや、過去5年間の株式市場からのリターンが3倍、5倍は当たり前であったことなどを取り上げている。この先も新興国投資に傾いた内容が続くなら、ちょっと今回の本の内容は?印が付いてしまうなと心配になった。

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2009/01/08 (Thu) 00:05:23
「日本人が知らなかったETF投資」を読んで
日本人が知らなかったETF投資
日本人が知らなかったETF投資

 FPでインデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさんが書かれた「日本人が知らなかったETF投資」を読んだ。以前から読みたいと思っていたのだが、なかなか時間が取れず読めずにいたのだが、年末年始の休みを利用してようやく読むことができた。

 今でこそ話題になることが多いETFだが、カンさんはFP事務所を開業した2000年から着目していたということで、先を見る鋭さに、まず感心した。その先を見る鋭さにもかかわらず、日本では海外ETFは一向に買えるようにはならず、2003年に香港にある証券会社に行って口座を開き、実際にMSCIチャイナトラッカーファンドを購入したというのも、その行動力に驚くばかりだ。

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2008/09/04 (Thu) 01:04:56
「僕らの年金脱退宣言」を読んで
僕らの年金脱退宣言
僕らの年金脱退宣言

 木村剛氏著の「僕らの年金脱退宣言」を読んでみた。直接資産運用に触れた内容ではないが、多くの人が資産運用を行うのは、仕事を退職した後に年金だけでは足りないだろうと考えているためと思われるし、「年金脱退」という衝撃的なタイトルを付けていたので、読んでみることにした。

 まず、社会保険庁の問題、今の年金制度の問題について述べている。これを読むと本当に社会保険庁のいい加減さが目につく。真面目にやっている人もいるとは思うが、結果として5,000万件の宙に浮いたデータを生みだしてしまったのだから、批判されて当然だと思う。

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2008/06/26 (Thu) 01:43:44
「大人の投資入門」を読んで
大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」

 「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」に続いて北村慶氏著の「大人の投資入門」を読んでみた。この本のテーマは「私的年金作り」だ。序章の「はじめに」には

 ・公的年金だけでは豊かな老後を過ごせない
 ・巷に溢れる投資を薦める本や投資法の解説書は「私的年金」作りに役に立たない
 ・ゆうちょや銀行や証券会社の窓口には「買ってはいけない」ものが多い

などと、いったいどうすればよいのか?と思うことが並べられているが・・・。

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2008/06/12 (Thu) 00:45:11
「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」を読んで
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵

 北村慶氏著の「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」を読んでみた。この本は他のblogなどでもたいへん評判が良い本で、最近出た同氏の「大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」も評判が良いため、まずは「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」を読んでみた。

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2008/05/15 (Thu) 01:40:46
「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」を読んで
株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド
株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド

 ジェレミー・シーゲル氏著の「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」を読んでみた。昨年の今頃、同氏の「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」を読んだのだが、オリジナリティのある面白い内容だったので、「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」もぜひ読んでみたいと思っていた。ようやく読むことができたのだが、この本も良い内容の本だった。

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2008/03/26 (Wed) 23:26:13
「真っ当な株式投資」を読んで
真っ当な株式投資 (NB Online book)
真っ当な株式投資 (NB Online book)

 板倉雄一郎氏の「真っ当な株式投資」を読んでみた。板倉雄一郎氏はインターネットが普及し始めた頃、広告を利用することで無料でインターネット接続を可能とするシステムをつくり、一時は大きな成功を収めたのだが、その後、倒産、自己破産に至ってしまった。その経験を「社長失格」の著書で綴り、講演活動なども行って、復活というか、とても良い活動をされていると思っていた。

 その人が株式投資についての本を書いたということで、どんな内容なのか、大きな興味を持っていたのだが、ようやく読むことができた。株式投資の意味について考えさせられ、株式投資は大きな責任を伴うものと感じた。

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2008/03/23 (Sun) 00:10:28
相場が荒れた時には良書でも読んで冷静になりましょう
 サブプライムローン問題の余波で相場は大きく荒れたが、こんな時には不安になりがち。不安で不安で仕方がないとなると、もしかしたらリスクの取り過ぎかもしれない。リスクについて考える良い機会だと思うが、不安心理が大きい中で決断したことは後で後悔することも多いと思う。そんな時にはまず気分転換でもして冷静になる必要があるだろう。

 そこでおススメしたいのが良書と言われる本を読んでみることだ。春休みに入りお子さんをお持ちの方は家族サービスなどでなかなか自分の時間が取れないかもしれないが、桜も咲き始めたので、横目に桜を見ながらのんびり読書をするというのもよいのではないかと思う。気候も暖かくなってきたのでちょっと眠くなってしまうかもしれないが。

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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

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  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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